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太陽光は故障はしない?

 

 

太陽光発電システムは火力発電や風力発電のように物を動かして発電するのではないため、本質的には故障しにくい発電方法です。なので普段は放っておけば勝手に発電します。

 

また故障の際は故障した箇所を交換すれば、ほとんどが正常に戻ります。弊社で設置したお客様の故障の事例はモジュールよりもパワーコンディショナーなどの周辺機器で故障が起こる事例が多くあります。

 

仮にシステムに異常があればモニターやパワーコンディショナーに表示されますので、特に台風後や落雷後にはチェックが必要です。また太陽光モジュールに飛来物が当たってモジュールのガラスにヒビ割れのケースもあります。定期的にモニターをチェックすることが発電を維持するのに最も大切な事です。

 

なので数年ごとに販売店やメーカーの点検を受けることが望ましいです。

 

更に、最近では太陽光発電システム側の故障ではなく、電力網(系統)側のトラブルが多く見受けられます。これは系統側の電圧が高すぎて安全装置が働き、せっかく発電した電力が系統側に送られない(逆潮流が抑制される)ためです。

 

これは電力会社との調整が必要なので、先ずは販売店に相談してみてください。

 

弊社(株)フクデンインターナショナルでは設置後、3ヶ月、1年、3年、5年、7年、9~10年の間、定期的に無料点検を行っています。また他社で設置した太陽光システムでも有償にはなりますが、点検を行っていますので気になる方は遠慮なくご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

2016/12/07

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