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太陽光モジュールの寿命は何年あるの?

 

 

 

太陽光モジュールは太陽の光を直接受けて電気に変えるので基本的には長寿命です。実は1970年代初頭に設置した初期型の太陽光モジュールでも30年以上稼働している実例もあります。

 

一般的な結晶シリコン太陽光モジュールの場合はシリコン石を約1.2mmにスライスしたモジュール(セル)を並べて強化ガラスで密封した状態が太陽光パネル。

 

またシリコン石は“石”のようなものなので、ほとんど経年劣化はしません。太陽光モジュールの寿命はセルや電気回路を雨風から守る樹脂やガラス、金属部分の耐久性によって決まります。

 

なので現在発売されている太陽光モジュールについては20年~35年以上は期待寿命があると言われていて、実際にメーカーの太陽光パネルの出力保障は20年~25年が一般的です。

 

ただ、ガラスの変色や電気配線の劣化によってモジュールの出力は年々下がっていきますが、設置する際に適切な設計をしているのであれば、20年利用しても初年度の9割前後の発電量は維持できます。

 

しかしながらパワーコンディショナーなどの周辺機器については10年~15年程度の目安でメンテナンスが必要になる場合もあります。

 

弊社、(株)フクデンインターナショナルでは設置後、3ヶ月、1年、3年、5年、7年、9年~10年の間は定期的にメンテナンス部の社員がお客様のご自宅を訪問し、異常があるか点検を行っております。

 

これから太陽光発電システムをご検討のお客様!太陽光の疑問、質問はご遠慮なくメールやお電話でお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016/12/03

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