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2016年もあと1ヵ月、少しずつ冬の景色に沖縄でもなってきました。今年度の売電価格、余剰で33円、全量で24円(税抜)の申し込みも、そろそろ申し込まないと権利が取れなくなってきます。

 

それが原因なのか太陽光発電システムの見積もり申込みが増えてきています。その中で一番多い質問が「太陽光発電システムは今の売電価格でも投資した元は取れるのでしょうか?」という事。

 

ズバリ!現在の売電価格でも、太陽光発電システムは十分に投資した元は回収できます。

 

太陽光発電システムの耐久年数は20年~35年以上とも言われ、メーカーもシステムの保証が10年~20年、モジュールの発電保障も20年~25年を設けています。

 

分かりやすく言いますと、太陽光を設置しないで従量電灯契約(オール電化をしていない家庭)だと5人家族で平均の電気代が月で12,000円前後と言われ、電気使用量が500kwぐらいです。

 

例えば電気代が月に12,000円使用する家庭であれば・・・

 

12,000円×12か月=144,000円

 

20年間だと

 

144,000円×20年=2,880,000円

 

30年間だと

 

144,000円×30年=4,320,000円

 

電気代って結構かかりますよね。

 

そのお宅が5kwの太陽光発電システムを設置すると、余剰買取で10年間は1kw、33円で売電できます。

 

弊社が設置した沖縄県内の5kwのシステムでの発電量が月で約500kw発電しています。単純な計算ですが500kw×33円=16,500円の収入が得られるという事です。

 

16,500円×12か月=198,000円

 

10年間だと・・・

 

198,000円×10年=1,980,000円

 

現在、弊社で5kwの太陽光発電システムはモジュールやパワコンなどの種類でも変わりますが、200万円前後で販売しています。

 

つまり9年~10年前後で太陽光発電システムに投資した元は取れるという事。もちろん、その間はメーカーの保証も付いていて、災害補償も弊社は損保ジャパンさんを通して10年付いています。

 

10年後の売電価格は経済産業省も発表していませんが、仮に10年後に蓄電池を設置するのであれば電力から電気を購入しないで生活ができる可能性があるということです。

 

太陽光システムは売電収入以外にもいくつかのメリットがありますので、ご興味のある方は是非とも弊社フクデンインターナショナルに遠慮なくご連絡下さい。

 

まってま~す!

 

 

 

 

 

 

 

2016/11/24

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